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zoom RSS 注目、仙台市長選挙

<<   作成日時 : 2005/06/01 09:30   >>

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元衆議院議員の鎌田さゆり氏が仙台市長選挙に出馬するとの報道があった。
法律的には合法なのだろうが、「いいのか?」との疑問と政治家の行動の無節操さを感じる。

鎌田氏は2003年の衆議院選挙において宮城2区で当選していたが、支持労組幹部の選挙違反で有罪が確定した後議員を辞職している。公職選挙法の連座制が適用され、同選挙区からの立候補は5年間禁止されている。

なぜ仙台市長選挙に出れるのか。普通の人なら誰でも持つ疑問である。しかし公職選挙法では、あくまで同じ選挙区からの立候補を禁止しているだけで、他の選挙区、他の選挙への立候補は禁じていない。だから、衆議院宮城2区からの立候補は5年間出来ないが、他の選挙区、他の選挙なら立候補は可能だ。

宮城2区は仙台市宮城野区、若林区、泉区がエリアである。そこで選挙違反をして失職したものが、そのエリアを含む仙台市長に立候補しようとしている。選挙違反の反省はないのか。

合法かも知れないが、割り切れなさが残る。連座制の立候補禁止の趣旨は何なのか。法律に違反しなければなんでもありなのか。無所属での出馬らしいが、民主党の見解が知りたい。

蒲田氏は支援者を前に「100年先に誇れる仙台市にするため、新たな歩みを踏み出したい」と述べたそうだが、普通の市民の感覚が分からない人に、市民の代表は務まらない。政治家としての良心を疑う。

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